脱毛サロンやクリニックの利用時はアフターケアを怠らないようにしよう

脱毛をしたあとの身体のケアは、自分で脱毛器をつかって体毛を処理する場合においても、脱毛サロンやクリニックに行って施術を受ける場合においても非常に重要です。サロンやクリニックで施術を受けた日のアフターケアは、施術部位を十分に冷やすことに重点を置きます。

施術後は皮膚が火照った状態になっており、施術方法によっては赤みが生じることがあります。そのため、身体をはやくクールダウンさせるためにも、施術を受けた日は入浴を控えて、シャワーを浴びる程度にとどめましょう。もし、ある程度時間が経っても火照りや赤みがおさまらないのであれば、冷えたタオルや保冷剤をつかって施術部位を冷却すると良いです。

施術日翌日以降のアフターケアにおける大きな原則は、皮膚に刺激を与えないようにすることです。例えば、日差しの強い日に外に出かけたり、何か作業をする際は、日焼け止めを多用したり、皮膚に直接日光があたらないような服装を選ぶことで、受ける刺激をある程度減らすことができます。

また、汗をかきやすい人の中には制汗剤を多用する人がいますが、脱毛の最中はできるだけ使用は控えたほうが良いです。制汗剤の中には、皮膚に対して強い刺激を与える成分が含まれているものがあり、施術を受けた部分にその薬剤がかかると、皮膚が荒れる原因となります。サロンやクリニックの中には施術後に軟膏やクリームを出すところがありますが、もし出された場合は必ず使用しましょう。

これは、軟膏およびクリームには、保湿成分や抗炎症作用などといったアフターケアに役立つ成分が豊富に含まれているためです。